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鳩サブレは横浜のどこで買える?横浜駅・新横浜など市内全6店舗の売り場と行き方

鎌倉銘菓として全国的に有名な豊島屋の鳩サブレですが、実はわざわざ鎌倉本店まで足を運ばなくても、横浜市内で手軽に購入することができます。

明治時代から愛される、バターをたっぷり使ったサクサクとした食感と愛らしい鳩の形は、世代を問わず喜ばれる定番のお菓子です。

横浜駅周辺の大型百貨店をはじめ、新幹線が停まる新横浜駅、さらには市内の主要なベッドタウンの駅ビルにも店舗が入っており、用途や移動ルートに合わせて購入場所を選ぶことが可能です。

この記事では、横浜市内で鳩サブレを取り扱っている全6店舗の詳しい場所や特徴をご紹介します。

あわせて、迷いやすい横浜駅や新横浜駅でのスムーズな行き方、各店舗で買える商品の種類、贈答用の包装対応についても具体的に解説していきます。

観光や出張のお土産としてはもちろん、お中元やお歳暮、ちょっとしたご挨拶の品として横浜で鳩サブレを探している方は、ぜひ参考にしてください。

鳩サブレは横浜のどこで買える?市内全6店舗の取扱店まとめ

横浜市内で鳩サブレを常設販売している豊島屋の店舗は、合計6箇所あります。

いずれも駅からアクセスしやすい百貨店や商業施設の中に入っているため、お買い物ついでや仕事帰りに立ち寄りやすいのが特徴です。

まずは、各店舗の場所と特徴を比較表で確認してみましょう。

店舗名最寄り駅施設の場所特徴・おすすめの利用シーン
横浜高島屋横浜駅(西口)地下1階 和菓子売場西口を利用する方。充実したデパ地下で他のお土産も一緒に探したい時。
そごう横浜店横浜駅(東口)地下2階 和菓子売場東口を利用する方。雨に濡れずに行きたい時や、贈答用の手配を丁寧に行いたい時。
PLUSTA キュービックプラザ新横浜東店新横浜駅2階 駅構内(改札外)新幹線に乗る直前にお土産を買いたい方。移動の途中でサッと買いたい時。
京急百貨店上大岡駅地下1階 諸国銘菓売場京急線沿線にお住まいの方。地元でサッと手土産を用意したい時。
東急百貨店 たまプラーザ店たまプラーザ駅地下1階 東急フードショー田園都市線沿線の方。ファミリー層向けのちょっとしたお使い物やご挨拶に。
日吉東急アベニュー日吉駅1階 食料品売場東横線や目黒線を利用する通勤・通学客。乗り換えのついでに立ち寄りたい時。

ここからは、それぞれの店舗の詳しい特徴や利用するメリットについて解説していきます。

横浜高島屋(横浜駅西口)

横浜駅の西口に直結している横浜高島屋は、地下1階の食料品フロア(Foodies Port1)の和菓子エリアに豊島屋の売場があります。

こちらの店舗は、JR線や相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーラインを利用して横浜駅西口側に出る方にとって、最も立ち寄りやすい立地です。

高島屋の地下は常に活気があり、鳩サブレ以外にも和洋様々なスイーツが揃っているため、複数のお土産をまとめて比較検討したい場合にも重宝します。

贈答用の対応にも非常に慣れており、お中元やお歳暮の時期にはのし掛けや配送の手続きもスムーズに行ってもらえます。

夕方以降は仕事帰りの買い物客で混雑しやすいため、お目当てのサイズが決まっている場合や急いでいる場合は、午前中や日中の早い時間帯に訪問することをおすすめします。

そごう横浜店(横浜駅東口)

横浜駅の東口側に位置するそごう横浜店は、地下2階の大食品館「エブリデイ」の和菓子売場に店舗を構えています。

京急線やみなとみらい線を利用する方、あるいは東口のバスターミナルを利用する方にとってアクセスの良い店舗です。

そごう横浜店の大きなメリットは、横浜駅の改札から地下街のポルタを経由して、完全に屋内を通ってアクセスできる点にあります。

天候が悪い日や、夏の暑い日でも快適に売場までたどり着くことができ、購入した鳩サブレの紙袋が雨で濡れて破れてしまうといったトラブルも防げます。

また、百貨店ならではの落ち着いた接客が魅力で、ビジネスシーンでの大切な手土産を選ぶ際にも安心して相談することができます。

PLUSTA キュービックプラザ新横浜東店(新横浜駅)

新幹線の停車駅である新横浜駅には、駅併設の商業施設「キュービックプラザ新横浜」の2階に取扱店があります。

こちらの店舗は、改札外のコンコースに面したお土産売場にあるため、新幹線の乗車前や到着後にサッと立ち寄れるのが最大の強みです。

出張で関東に来た方が帰り際に購入したり、逆に横浜から地方へ帰省する際の手土産として購入したりと、長距離移動に伴う需要に特化しています。

大型百貨店の店舗に比べて通路からすぐに商品が見える配置になっており、スケジュールがタイトな日でも買い逃しを防ぐことができます。

ただし、ゴールデンウィークや年末年始などの帰省ラッシュ時には、お土産を求める旅行客でレジに長い行列ができることもあるため、乗車時間には余裕を持っておくことが大切です。

京急百貨店(上大岡駅)

横浜市南部の主要ターミナルである上大岡駅に直結した京急百貨店でも、地下1階の食品フロアにて鳩サブレを購入することができます。

わざわざ混雑する横浜駅まで出向かなくても、地元で質の高い手土産を調達できるため、京急線沿線や港南区周辺にお住まいの方に長く愛用されている店舗です。

親戚へのご挨拶や、ご近所へのお配り用など、地域に根ざした用途で利用されることが多く、定番の箱入りや袋入りが安定して陳列されています。

駅の改札から百貨店の入り口までが非常に近く、生活動線の中で無理なく買い物を済ませられるのが魅力です。

東急百貨店 たまプラーザ店(たまプラーザ駅)

横浜市青葉区、田園都市線のたまプラーザ駅前にある東急百貨店たまプラーザ店の地下1階「東急フードショー」内にも取扱店があります。

このエリアはファミリー層が多く住む閑静な住宅街であり、ママ友同士の集まりや、習い事の先生へのお礼、季節の贈り物としての需要が高い店舗です。

百貨店内の通路も比較的ゆったりと作られており、ベビーカーを押しながらでも買い回りがしやすい環境が整っています。

ご自宅のおやつ用に手提げ袋タイプを買い求める地元客も多く、生活に密着した和やかな雰囲気の売場となっています。

日吉東急アベニュー(日吉駅)

東急東横線と目黒線、横浜市営地下鉄グリーンラインが乗り入れる日吉駅には、駅直結の商業施設「日吉東急アベニュー」の1階食料品フロアに店舗があります。

日吉駅は慶應義塾大学のキャンパスがある学生街であると同時に、都心へ通勤するビジネスパーソンが多く暮らすエリアでもあります。

そのため、会社帰りに急いで手土産を用意しなければならない時や、週末の訪問先へ持参するお菓子を前日に買っておきたい時などに非常に重宝します。

駅の改札を出てすぐ目の前に建物の入り口があるため、途中下車して立ち寄る際のタイムロスが少なく、スピーディーに購入を済ませられるのが特徴です。

横浜駅・新横浜駅で迷わず鳩サブレを買うルートと行き方

横浜駅は複数の路線が複雑に乗り入れており、出口を一つ間違えると目的地にたどり着くまでに大きな時間をロスしてしまいます。

また、新横浜駅も構内が広く、お土産売場が点在しているため、初めての方は迷ってしまう可能性があります。

ここでは、横浜駅の高島屋とそごう、そして新横浜駅の店舗へ最短でたどり着くための具体的なルートと目印を解説します。

以下の比較表で、ご利用の路線からどちらの店舗に向かうべきかの目安をご確認ください。

ご利用の主な路線推奨する店舗到着までの目安時間(改札から)
JR線(中央北・中央南改札)横浜高島屋徒歩約3分
相鉄線横浜高島屋徒歩約2分
京急線(中央改札)そごう横浜店徒歩約5分
みなとみらい線そごう横浜店徒歩約3分
東海道新幹線新横浜キュービックプラザ徒歩約2分

それぞれの詳しい行き方を順番に見ていきましょう。

横浜高島屋へのスムーズな行き方(西口動線)

JR線を利用して横浜高島屋へ向かう場合、まずは「中央北改札」または「中央南改札」を出るのが最初のポイントです。

改札を背にして「西口」という案内表示に向かって中央通路をまっすぐ進みます。

地下街(ジョイナス)に下りる大きな階段やエスカレーターが見えてきますが、地下には下りず、そのまま地上階の通路を直進してください。

西口の出口付近まで来ると、左手に横浜高島屋の大きな入り口が見えます。

店内に入ったら、すぐ近くにあるエスカレーターで「地下1階」へ下りてください。

地下1階は食料品フロアになっており、和菓子コーナーの一角に黄色いパッケージが目印の豊島屋の売場があります。

相鉄線をご利用の方は、1階の改札を出て直進すると、すぐに高島屋の入り口に接続するため、さらにスムーズにアクセスできます。

そごう横浜店への雨に濡れない行き方(東口動線)

そごう横浜店へ向かう場合も、JR線なら「中央北改札」または「中央南改札」からのスタートが分かりやすいです。

改札を出たら、高島屋とは反対の「東口」の案内表示に従って中央通路を進みます。

通路の突き当たりまで来ると、地下街「横浜ポルタ(PORTA)」へと下りる幅の広い階段とエスカレーターがありますので、これを使って地下へ下ります。

地下に下りたら、ポルタのメインストリートを道なりにまっすぐ進んでください。

しばらく歩くと正面にそごう横浜店の地下2階入り口が見えてきます。

入り口を入ってすぐのエリアが大食品館「エブリデイ」となっており、和洋菓子のブースが並ぶ中に豊島屋の店舗があります。

このルートは改札から店舗まで完全に屋根の下を通るため、雨や風の影響を一切受けずに移動できるのが最大の利点です。

新横浜キュービックプラザへの行き方(新幹線・在来線からの動線)

新横浜駅で鳩サブレを購入する場合、目指すのは「キュービックプラザ新横浜」の2階です。

JR横浜線(在来線)を利用して新横浜駅に到着した場合は、改札を出てすぐ目の前の広いコンコースがすでに建物の2階部分にあたります。

コンコースを新幹線のりばの方向へ進むと、新幹線東口改札の向かい側付近に、お土産店が立ち並ぶエリアがあります。

東海道新幹線を利用して新横浜駅で降りた場合は、「東口」の改札を出るのが最も近道です。

東口改札を出てすぐ目の前のフロアに、横浜や東京の銘菓を集めたお土産売り場が広がっており、その中に鳩サブレのコーナーが設けられています。

駅の構内図を見ると複雑に見えるかもしれませんが、「新幹線の東口改札を出てすぐ目の前」と覚えておけば、迷うことなく短時間で買い物を済ませることができます。

横浜の店舗で買える鳩サブレの種類・サイズとギフト体裁

横浜市内の各店舗では、鎌倉本店と同様に、用途に合わせた様々なサイズの鳩サブレを購入することができます。

ご自宅用のおやつから、フォーマルな場での手土産まで、状況に応じて最適なパッケージを選ぶことが可能です。

店舗で主に取り扱っている定番のサイズと、贈答用として購入する際の包装やのしの対応について詳しく解説します。

定番の箱サイズと価格帯の目安

鳩サブレは、入っている枚数によってパッケージの形状が異なります。

少人数のご家庭向けには手軽な袋入りや紙箱入り、大人数への配り菓子やきちんとした贈り物には、丈夫で見栄えのする缶入りが選ばれる傾向にあります。

横浜の店舗で一般的に取り扱っている定番のサイズと、おすすめの用途を以下の表にまとめました。

枚数・パッケージパッケージの特徴おすすめの用途と利用シーン
4枚入(手提げ袋)可愛らしい黄色い手提げ型の紙袋ご自宅用のおやつ、友人へのちょっとしたお礼
8枚入(紙箱)コンパクトで持ち運びやすい紙箱少人数のご家族への手土産、社内での配り菓子
16枚入(缶)黄色い鳩のイラストが描かれた定番の缶取引先への手土産、親戚の集まりへの持参
24枚入(缶)見栄えが良く、ボリューム感のある大きな缶お中元やお歳暮、人数の多いオフィスへの差し入れ

これら以外にも、さらに大容量の缶入りサイズが販売されていることもあります。

お求めのサイズが決まっている場合は、店舗に足を運ぶ前に電話で在庫状況を確認しておくと、無駄足にならず安心です。

のし・手提げなど贈答用の対応と事前の取り置き

横浜高島屋やそごう横浜店などの百貨店店舗では、贈答用の体裁を整えるサービスが非常に充実しています。

お祝い事やお悔やみ事など、目的に合わせた「のし紙」の用意があり、表書きや名入れもその場で丁寧に対応してもらえます。

ビジネスシーンでの訪問や、結婚・出産の祝い返しなど、マナーが重視される場面でも、販売員に用途を伝えれば適切な包装を提案してくれるので安心です。

また、お渡しする人数分の専用の手提げ袋も、購入時に申し出れば同梱してもらうことができます。

年末年始の帰省シーズンやお盆の時期など、特定の日程で確実に大量の鳩サブレが必要な場合は、事前に店舗へ電話連絡をして「取り置き」をお願いしておくのが賢明な方法です。

受取日時と必要なサイズ・個数、のしの有無などを伝えておけば、当日はレジでの会計と受け取りだけで済むため、混雑する売場での待ち時間を大幅に短縮できます。

横浜で鳩サブレを購入する際のよくある質問(FAQ)

最後に、横浜市内で鳩サブレを購入しようと考えている方からよく寄せられる疑問について、Q&A形式で回答します。

当日のスケジュール調整や、店舗選びの最終確認としてご活用ください。

横浜駅周辺で確実に買える場所はどこですか?

横浜駅のすぐ近くで確実に購入できるのは、「横浜高島屋(西口)」と「そごう横浜店(東口)」の2店舗です。

どちらも横浜駅に直結しており、地下の食料品フロアに常設の豊島屋の売場があります。

在庫の回転も早く、品揃えも安定しているため、横浜駅周辺で探す場合はまずご自身の利用する路線から近い方の百貨店へ向かうのが確実な選択肢と言えます。

新横浜で新幹線に乗る前にサッと買えますか?

はい、新横浜駅には改札のすぐ近くに店舗があるため、乗車前に短い時間で購入することが可能です。

新幹線東口改札の向かい側にある「PLUSTA キュービックプラザ新横浜東店」のエリア内に鳩サブレの取り扱いがあります。

ただし、連休の初日や夕方の時間帯は、レジにお土産を買い求める客の列ができていることがあります。

発車時刻に間に合わなくなるリスクを避けるため、最低でも乗車時刻の15分前には売場に到着しておくことをおすすめします。

横浜の店舗で売り切れになることはありますか?

日常的にすべてのサイズが完全に売り切れてしまうことは少ないですが、特定のサイズ(特に手軽な4枚入りや8枚入りの箱)が夕方以降に品薄になることはあります。

また、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始といった帰省やお土産の需要が高まる大型連休中は、午後早い段階で希望の缶入りサイズが売り切れてしまうケースも珍しくありません。

絶対に購入したい日や、まとまった数が必要な場合は、午前中に店舗へ行くか、数日前に電話で取り置きの予約をしておくことを強く推奨します。

探野かえる

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